神崎葵スペシャルインタビュー
――葵さんはこの業界に入る前は何を?
「OLとして働いていました」
――プルプルフェチM性感倶楽部(以下:フェチM)に入る前の風俗経験は?
「他のM性感店で働いていました」
――M性感経験はある訳ですね?フェチMで働いてみたいと思ったきっかけは?
「前から気になっているお店ではあったんですが、Twitterでこちらの女の子たち……夏海さん、あんじゅさん、千尋さんたちと交流していたら自然と……という感じです(笑)」
――ああ、三人とも面白……失礼、魅力ある方たちですからね(笑)
「あはは(笑) でもしばらくは迷っていたんです。で、やっとフェチMさんで働く事が決まったときには夏海さんが長期休暇に入っちゃって(笑)」
――すれ違い?
「そうなんです。夏海さんからは『来るの遅いよー!』って(笑)」
――お客様同様、復帰が待ち遠しいですね(笑) M性感に興味を持ったきっかけは?
「男性を責めている方が興奮するな、という自覚はあったんですけど(笑)、風俗の業種として“女性が男性を責めまくり”みたいなのがあるっていうのを知って『これだ!』って(笑)」
――業界デビュー当初の心境は?
「プライベートで好き放題、という訳にはいかないので(笑)、最初は不安ばかりでしたけど、最近になってすごく楽しめるようになりましたね〜」
――葵さんはお話をしていてすごくふんわりおっとりとした印象がありますが、初対面のお客様もそのような事を言われます?
「ですね〜。あと自分で言うのもなんですけど『若いね』って(笑)」
――私も年齢を確認して驚いたんですよ。逆サバよんでないですか?
「あはは、ありがとうございます(笑)」
――その若さを保つ秘訣は?
「よく寝る!よく寝るから身長も伸びたんですよ(笑)」
――わはは、高身長ふんわりお嬢様……といった感じですね。
「面接してくれたスタッフさんが珍しがってたんですよね。『ウチにはいないタイプですよ!』って(笑)」
――たしかに! これだけゆるふわなタイプは珍しい……
「だからか、M性感初心者の方も多いかもですね〜」
――あーすごくわかる気がします。「この方なら優しくしてくれそう」みたいな。M性感玄人なお客様からはどんな風に言われます?
「『肝が据わってるよね』って。あはは(笑)」
――ちょっとやそっとの変態では動じない?
「(首を傾げながら)ん〜〜〜?」
――動じなさそうですね(笑)
「動じないけど顔には出るかな〜」
――困ると顔に出ちゃう?
「逆〜。変態さんほどニヤニヤしちゃう〜」
――わはは(笑) お客様から褒められる身体のパーツは?
「脚かな? 5点同時責めとかよくするから……」
――5点責め?5点?同時?
「3点責めってあるじゃないですか?」
――ハイハイございますね。
「ふたつ増えて5点(笑)」
――……詳細をご説明ください(笑)
「えっとーお客様が仰向けになるじゃないですか〜?あ、記者さんなってもらっていいですか?」
――はい(仰向けに寝そべる)
「こうやってお客様の脚の間に入って、両足で両乳首を責めて、片手でおちんちん、もう片手でタマ&アナル。この5点を同時に〜♪」
――すげえ! 当たり前みたいにおっしゃってますけど、まず脚が長くないとムリじゃないですか?
「ですねえ♪」
――しかもこの体勢で両足で乳首?……足がつりそうになりません?
「以前は(笑) でも今はもうバッチリです! なんならお客様が他の体勢でも出来ますよ♪」
――え?他の体勢で?それも教えてもらってイイですか?
「んふふ、教えない〜♪」
――えええ!殺生な!
「遊びに来た時のお楽しみにする〜(ニヤニヤ)」
――超気になる!ってか葵さん超悪い顔してる!(笑)
「あはは、お客様からもよく言われるんですよ(笑)」
――ゆるふわいじめっ子お姉さまだ! お客様になって葵さんのペースに振り回されてみたいいい!
「んふふ〜♪」
 ● インタビュアー 阿部定治(風俗ライター)