香月美智スペシャルインタビュー
――美智さんはこの業界に入る前は何を?
「大学生です」
――このお仕事をしてみようと思ったきっかけは?
「学校の勉強がけっこう大変で、バイトもしたいけどまったく出れない週とかもあるし普通のバイトは難しそうだなあ……シフトの自由が利くバイトはないかなあ……と思って調べていたら……という感じです(笑)」
――これまでの風俗経験は?
「ここが初めてのお店なんです」
――お店選びは大変だったんじゃないですか?
「大変でしたよ〜。すっごい数のお店あるじゃないですか?(笑)」
――ですねえ。
「業種もわからないし、お給料の相場みたいなのもわからないし……」
――周囲に風俗のお仕事をしてる友達とかは?
「いなかったんです。なのですべて手探りで、すごく不安でした(笑)」
――こちらのお店を選んだ理由は?
「プルプル倶楽部の求人サイトに働いている女の子のインタビュー載っているじゃないですか?」
――はいはいありますね。
「もしかしてあのインタビューも記者さんが書いてるんですか?」
――ですです。
「あのインタビュー記事が決め手なんです(笑)」
――え!まじっすかあああ!すごく嬉しいです!ようこそ!そして初めまして!
「あはは(笑)」
――初対面のお客様から第一印象でよく言われる事って?
「『笑顔200%だよね』って言われます。あはは(笑)」
――それ思ってました。常にニコニコさんでハキハキしてて声がキレイで、なんかめっちゃ健康的な印象を受けます。
「ありがとうございます♪ あとは『背が高いね』って。あはは(笑)」
――このお仕事をする前と、働いてみての変化ってあります?
「そうですね……このお仕事をするようになって、エッチな事に関する関心が高まったのと同時に性欲が増したような気がします(笑)」
――ほう!
「以前はエッチな事に関して完全に受け身だったんですけど、このお仕事をするようになって『どうしたらお客様……男性に喜んでもらえるのかな?』って考える機会が増えてきたんです」
――なるほど。
「興味を持てば持つほど、比例してどんどんエロくなっちゃってる気がします。あはは(笑)」
――健康的美女がエロくなる……たまらんっすなあ……。お客様から褒められる身体のパーツは?
「ウエストからオシリにかけてのラインは褒めていただけます。」
――ドレスを着ててもわかるほどウエストのくびれがお綺麗ですね〜。なにか運動されてる?
「学業とこのお仕事に支障が出ない程度にジョギングしたり筋トレしたり(笑)」
――責め好き?受け身好き?
「元々受け身好きで、最近徐々に責める……と言うかご奉仕して相手に喜んでもらう興奮も……あっ!そうそうそう!」
――どうされました?
「ホント昔は『自分が気持ち良くなりたい!』だったんです。『エッチって、男性に気持ち良くしてもらうもの』くらいに思ってました(笑)」
――変化があった?
「はい!相手に気持ち良くなってもらう事の喜び、やりがいを感じられるようになって、私生活でも自分勝手にならずにまず相手……友達や家族の事を考えられるようになったかもしれません。そういう意部で成長出来た……社会人になる前に勉強できたのはすごく感謝ですね〜」
――お客様から褒められるプレイは?
「私、口が大きくて舌が長いんですね。だからなのか、フェラをしていると『すごく密着感があるね〜』『優しく包まれてる感がいい』って言われます(笑)」
――性感帯は?
「乳首とアソコです♪」
――どんな責められ方に弱い?
「そうですね……私の両腕をぎゅって押さえつけられて、軽い拘束みたいにされちゃうと『この後どんな事されちゃうのかな?』ってすごくドキドキしちゃいます」
――自分のエロスイッチが入るシュチエーションは?
「お洋服を脱がせる前にイチャイチャしたりボディタッチしたり……あ、もっと前から入っているかも(笑)」
――お客様と会ってすぐぐらいから?
「そうですね!なんならお客様がお部屋に入ってくる寸前くらいからドキドキしてます(笑)」
――ご自身、特殊な性癖とかございます?
「性癖……性癖……あ!性癖とは違うかもですけどコレですコレ!」
――ベッドの横の鏡?
「はい!鏡の効果凄いです!あるとないとで大違いです!(笑)」
――力説するほど違うんですね?(笑)
「違います!エッチな事をしている自分を第三者的に見られるじゃないですか?『わ〜私、いますごくエッチな事してる〜エッチな顔してる〜!』って(笑)」
――更に燃えちゃう?
「燃えちゃいます。『お客様からこう見られてるんだな。じゃあもっとエッチになってみよう!』って(笑)」
――普段、お仕事をするにあたって自分なりに心がけている事はございます?
「私もそうでしたが、お客様だって遊び慣れてない方は緊張してたり恥ずかしがったりしていると思うんです。そういう方に遠慮なく楽しんでもらうためには……って考えたんですね」
――その答えは出ました?
「はい。自分がエロくなるんです(笑)」
――あははは!(笑)
「『リラックスして』って言葉には出さず、『ここはエッチな事する所ですよ〜』ってアピールしまくります♪」
――大正解だと思います!ぜひ今後ともその健康的な笑顔でお客様を癒してあげてくださいませ!
「はい!(ニコニコ)」
 ● インタビュアー 阿部定治(風俗ライター)