上月葵葉スペシャルインタビュー
――えー今からオフィシャルサイト用のインタビューをさせて頂くのですが……
「性感帯はどこですか?」
――は!?
「記者さんの性感帯はどこですか?」
――左乳首です!
「奇遇ですね!私も左乳首なんですよ!右と左で違いますよね!」
――違いますよね!
「こんなに気が合うなんて……これはもうヤったも同然ですね!」
――なぬ!? いまなんて言いました?
(隣に座っていたスタッフさん)「すみません……こういう子でして……」
「こういう子って!あははは(笑)」
――いきなり逆インタビューされたの初めてです(笑) 上月さんと言えば、プルプル倶楽部に入られる前はソープ嬢としてとても有名だった訳ですが、ファッションヘルスのご経験は?
「あります!M性感とピンサロとセクキャバ以外は全て制覇しました(笑)」
――風俗のお仕事をしてみようと思ったきっかけは?
「ものすごく長くなりますけどいいですか?」
――お願いします。
「いちばん最初のきっかけは18歳くらいの頃に花魁(おいらん)に憧れたんですね。で、大阪の遊郭……いわゆる新地で働けばなれるものだと勝手に思って行ってみたんですよ。そうしたら『20歳じゃないと働けないよ』と言われまして」
――行動力は素晴らしいです(笑)
「なので大阪のデリヘルやホテヘルで働いて、20歳になってやっと新地デビューしたんです。でも現代に花魁はいなかったんです!」
――そこでやっと気付きましたか(笑)
「花魁ショックで傷心のまま中州でソープ・トクヨク(ファッションヘルス)・風俗エステで働き、3年前に北海道に辿り着いた訳です」
――全国を渡り歩いて来られたんですね(笑) ではすすきのでの風俗経験は……
「以前いたソープと、ここ(プルプル倶楽部)ですね」
――初対面のお客様から第一印象でよく言われる事って?
「『怖い人じゃなくて良かった』って安心される方が多いですね(笑)」
――怖い人?
「私、写メ日記の内容がかなり毒舌なんですよ。見た事あります?」
――先ほど拝見しました。なんと言いますか……
「地雷臭ハンパないですよね?」
――宣伝用インタビューで地雷とか言わないでください!(笑)
「だから『ホントはどんな子なんだろう』ってドキドキしながら来る方が多いですね(笑)」
――写真はめちゃくちゃ可愛い、写メ日記は毒舌。余計に気になりますよね……。
「写真もパネマジなので」
――実際かなりのべっぴんさんなのにパネマジとか言っちゃダメですって!(笑)
(隣に座っていたスタッフさん)「すみませんすみません…………」
――ほら!スタッフさん困ってますよ!
「あはは、ごめんなさい。ちゃんとやります(笑)」
――では、初めて会った方は「どんな子だろうと心配だったけど、実際に会ってみたら面白い子だね」と?
「そうですね。あと『プレイになると突然豹変するね』って言われる事が多いかな? 『不安だから遊びに来ない人』もいる中、『不安だけど会いに来てくれた人、私を求めてくれる人』にはめちゃくちゃ喜んで帰ってもらいたい願望があるんです」
――指名してくださるお客様は責め派が多い?受け身派が多い?
「最初は『お任せで』と受け身になる方が多いです。でも私、責められるとかなりエロくなるんですよ。自分で言うのもなんですけど(笑)」
――そうなんですね。
「お客様からも言われるし自覚もしているんですが、かなり濡れるんです。『気持ちイイ』って思った瞬間からもうアソコが濡れ続ける……みたいな」
――すごい反応ですね。
「全身どこを触られても気持ちイイし……」
――特に左乳首?
「そうなんですよー。左……すごくイイですよね……。なので、私のそういう反応を見た方は、次回から責め派になる人が多いかもです」
――得意プレイは?
「私の手コキ、相当やばいと思いますよ」
――相当!
「風俗エステ時代に相当研究しましたから。睾丸マッサージ、そけい部マッサージ、玉舐めしながらの手コキ、乳首舐めしながらの手コキ……」
――同時にいろいろ出来ちゃう方ですね。
「はい。フェラやシックスナイン、素股をしていても『フィニッシュはさっきの手がいい』って方もいます」
――あー良かった。ちゃんとお客様向けのインタビューが出来ている。最初はどうなる事かと……
「『プレイ前は心配してたけど、想像以上にエロい子で良かった』って安心して帰るお客様と同じ表情してますね(笑)」
――そうだと思います(笑)
 ● インタビュアー 阿部定治(風俗ライター)